ハンガイ山脈の最高峰4031mのオトゴンテンゲル山は、モンゴル人が大変親しみを感じている山で、日本人の富士山のような存在である。
頂に白雲をかぶった独立峰、端正な姿で草原のなかに聳え、周りにも多くの山々が連なっている。オトゴンテンゲル山はモンゴル中部、ウナンバートルの南西964kmのザブハン県に属し、首都のウリヤスタイ市よりオトゴン郡へ128 km、さらにベースキャンプまでの距離は約130 kmである。遠方にもかかわらず、この山を登頂する国内外の観光客、周辺をトレッキングする人は多い。
Olloo.mn
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