6月15日、在モンゴル・日本大使館で、日本政府による草の根・人間の安全保障無償資金協力による
「ウランバートル市スフバートル区第17地区生活道路改善計画」の署名式がオド市道路局長と城所日本大使との間で行われた。この計画の一環で、人口が急激に増加しているウランバートル市のゲル集落の一つである、スフバートル区第17地区で、今後増加が予想される交通量に対応するため、また、雨水対策を強化するため、生活道路1.6キロの道路面の補修と排水管の増設を行う。この計画により、2270世帯、約1万人が生活する同地区へのアクセス及び居住者の生活環境の改善が期待される。
Olloo.mn
|