モンゴル帝国の首都であったハルホリン市にある「エルデネ・ゾー」寺院博物館を1年間で国内外の2万3千人が見学したというデータがある。
この博物館には、17,18 世紀当時の人々の文化や歴史に関わる1万点あまりの作品が展示されている。その中でモンゴルの初代活仏ザナバザルが作った仏像など60点の作品が、貴重で 高価な作品リストに登録されている。因みに「エルデネ・ゾー」寺院は、チンギスハーンの金の家系で、アブタイ・サイン・ハーンが創設したという歴史があ る。アブタイ・サイン・ハーンは、ハルハ族の仏教における初代活仏ザナバザルのひいおじいさんだということ。
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